Windows8をタッチパネルのないパソコンで使っているとWindows7の操作とは全く違うユーザーインターフェースのためいらいらしている人が多いのが現状ですねClassic Shell01
マイクロソフト社も操作性を従来のものに近づける目的でWindows8.1へのアップデートを発表していますが、タスクバーにスタートボタンが表示されただけ(右クリックショートカット表示)で従来のWindows7スタートメニューとは大きく違いますClassic Shell02
個別にカスタマイズして操作性を近ずけてている方も多いのではないでしょうか
こんな時には操作性向上に役に立つフリーソフトClassic Shellをインストール試してみては如何でしょうか?

このソフトを使うとスタートメニューを復活させることが出来ます
設定手順も下記の通り超簡単、デフォルト設定でWindows7ライクな表示の他WindowsClassicスタイルも選択できます

Classic Shellのダウンロードはこちら本家から、2013.12.04現在は4.02
http://www.classicshell.net/Classic Shell04

 

ダウンロードしたファイルからインストールを開始する
[Next]をクリック

Classic Shell06

ライセンスへの同意をチェック
Classic Shell07

ClassicShellの自動アップデート
IE・Explorerの設定変更
start menu folderの設定オプション
の設定があとで出来る

Classic Shell08

以上の設定で良ければ「Install」をクリック

Classic Shell09

Readmeを表示するかどうかのチェック

Classic Shell10

start menuの設定が下記3種類選択可能
Windows7 Styleがデフォルトです
StartボタンのICONを変えたければ任意に変更が可能

Classic Shell11

全てデフォルトで構わないと思います

そうするとこんな感じ↓
いいですね~快適・快適
今までの苦労・いらいらが吹っ飛んだ…Classic Shell13