特にパソコンに不具合がなければBiosのアップデートはしない方が良い(起動しないリスクのほうが大きい)のですが
起動時にBIOS画面が出力されずエラーもないままフリーズという現象の障害切り分けのためアップデートを実施しました
結論はM/B不良のためでアップデートの必要はなかったのですが記録まで

昔といっても10年前まではパソコンにはFDDが必ず装備されておりBIOSのアップデートはFDDからDOSを起動させてFlashROMに書き込む方式がほとんどだったように記憶してます

今時はWindowsOSから簡単にBIOSのアップデートができるんですね!bios1

メーカーサイトからBIOSインストールプログラムをダウンロードしてきて、解凍、実行であっけないほど簡単にアップデート終了
bios2

あとは再起動にてBIOSのバージョン表示を確認するのみ
ちなみにノートパソコンのBIOSアップデートの場合はACアダプターに接続のうえバッテリーを装着しなければアップデートできない仕組みがとられております

(またバッテリーの容量が10%以上残っていることが必須なのにバッテリーがへたっている場合、最近のパソコンはFDDがないのでCD-Rから起動するDOSを作成の上アップデートする必要があります)